乱視の矯正の最新NEWS(その6)

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今まで知らなかった乱視の矯正 の新事実が見つかるといいですね。

正乱視の定義は、主に角膜の表面が湾曲していて、焦点が一点に集まらない目という事になります。この異常はほとんどが角膜に生じるのですが、稀に角膜に生じる事もあります。 また乱視のみが原因になって視力が低下してしまう事はあまりなく、遠視や近視と併合している場合が多いです。例えるとあなたのAXに165°と書いてあったという場合は直乱視。ちなみに、乱視があるかどうかは学校などの健康診断の視力検査では、発見することが出来ません。まず、正乱視とは、レンズの球面がいずれかの方向に長くなっていて、ラグビーボールの様な楕円形になっている為に起こる屈折異常です。

・正乱視 正乱視は角膜の曲りかたの一つの方向がとても強く、この反対側がとても弱く、両方の線の間がなだらかに変化しているのが正乱視と言います。この為、一つの方向だけに屈折力を持っている円柱レンズを使って、角膜のカーブのキツイ面から入ってくる光を調節します。当てはまる人はレーシックを検討してみるのはいかがでしょうか?乱視が強く、コンタクトを使っているからマリンスポーツは出来ない。レーシックに限った事ではありませんが、手術はすべての人に適用出来るという訳ではありません。一般的なソフトコンタクトレンズは、柔らかく角膜の形状に沿った形で装着されるので、乱視の矯正効果は少なくなってしまいます。現在、乱視や近視は、エキシマレーザーにより角膜の屈折矯正手術(レーシック)によって、屈折度数に制限はあるものの、補正する事がある程度可能です。

例えば、長時間パソコン画面などを見ていると、水晶体が下に引っ張られ元に戻らなる状態のなどです。多少の歪みは問題ありませんが、歪みの程度が酷くなってくると、映像が歪んだりダブったりしてきます。もしレーシックに適応しない場合でも、イントラレーシックなどの他の手術を受けられるという事も少なくないので、その時にはそちらの方を検討する事も出来ます。つまり誰もが近視になるという可能性があるのですが、眼鏡が必要な人と裸眼で良い人に分かれるのはナゼでしょうか。乱視についても眼鏡やコンタクトレンズにより矯正が可能なレベルであればレーシックにより十分矯正することが出来ます。ただし、レーシックで矯正が可能である乱視・遠視の適応範囲があります。

・矯正方法 正乱視は、一つの方向の屈折率を強調して変える円柱レンズを使ったメガネで矯正出来ます。そのため、目に映っている像がダブって見えたり、ぼんやりして見えたり、ハッキリとした映像を見ることが出来ません。正乱視と不正乱視です。通常のコンタクトレンズは目の中で回転してしまっても視力に関係はありませんが、乱視用コンタクトレンズではコンタクトの乱視の軸方向が目の乱視の軸方向と一致しなければ良い視力は出ませんので目の中で回転しない様にコンタクトレンズの特定部分がいつでも下に来ているように設計されています。正乱視、不正乱視のどちらも矯正出来ますが、不正乱視の矯正の場合には主にハードレンズの乱視用コンタクトが使われます。将来は遠近両用のコンタクトにも乱視用が製品化の予定です。


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このページは、adminが2008年4月23日 15:56に書いたブログ記事です。

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