乱視の矯正についての関連情報(その13)

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現代においてレーシックは、近視治療の方法として多くの人に受け入れられる様になってきていますが、レーシックで矯正できるのは、近視だけではないのです。また、乱視の度数をはかる物に「クロスシリンダー」と呼ばれる測定器があります。遠視の状態というのは子供の頃なら、誰しもが持っています。円錐角膜が代表的な疾患なのですが、角膜移植や外傷の後になる事があります。正乱視は、このような角膜表面を持った目です。ソフトコンタクトレンズを上下から押すと、上下は押し潰されてカーブがキツクなり、逆に横方向のカーブは緩くなります。

複雑な乱視の人でも希望が持てる様になったのです。乱視用ソフトコンタクトが必要となる事は、ほとんどないでしょう。老眼とはピントを合わせる為に厚さが変わる水晶体が柔軟性を失って硬くなってしまう老化現象が問題のため、レーシックにより角膜の屈折率を変えてもまったく意味がないのです。乱視は、主に角膜の曲面で起こっている角膜乱視と、水晶体の曲面・傾斜で起こる水晶体乱視を合わせたものです。しかし、乱視が強い場合は眼鏡では物がゆがんで見えてしまう為、ハードコンタクトレンズを装着します。この為、一つの方向だけに屈折力を持っている円柱レンズを使って、角膜のカーブのキツイ面から入ってくる光を調節します。

眼の中に入ってきた光が異なった場所で同時に複数の焦点を結んでしまう事から生じます。 ・斜乱視  まれに強く主な径線が斜めの方向の場合がありますが、これを「斜乱視」と言います。「近視とは」目の調節を休めている状態の時、遠くから目に入った光が網膜よりも手前に、像を結んでしまう状態の事を言います。レーシックは、メガネやコンタクトレンズのよる矯正がしにくい様な乱視があるという場合には考えて見るのも良いと思います。一般的なソフトコンタクトレンズは、柔らかく角膜の形状に沿った形で装着されるので、乱視の矯正効果は少なくなってしまいます。 また乱視のみが原因になって視力が低下してしまう事はあまりなく、遠視や近視と併合している場合が多いです。

日本人は近視の眼の人がとても多いので、レーシックも近視の矯正手術として取り扱われることが非常に多いのですが、乱視や遠視を矯正することも可能です。遠視には、眼球の奥行きが短い為に起こる軸性遠視と、角膜や水晶体の屈折力が弱い為起こる屈折性遠視があります。その楕円が横長になればなるほど乱視の程度が強くなります。つまり、いずれかの方向に対しより多く削るなどの方法により、各方向の屈折を均一にするのです。物が二重に見えたり、ぼやけて見えたり、眼精疲労の原因になる事もあります。そんなには歪んではいませんがイメージとして捉えて下さい。


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このページは、adminが2008年7月29日 16:15に書いたブログ記事です。

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