乱視の治療の真相(その14)

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軽度の乱視であれば、眼鏡でも十分矯正は可能です。現在、乱視や近視は、エキシマレーザーにより角膜の屈折矯正手術(レーシック)によって、屈折度数に制限はあるものの、補正する事がある程度可能です。老眼は老化現象の一つで、年を取るにつれ、水晶体の調整力が低下する為に起こります。そして、物を普通に見ているだけなのに疲れ目になったり、頭痛がしたり、集中力が続かないなど、普段の生活において影響が現れます。その原因としては、先天的な物と後天的な物の場合に分かれます。180°よりプラスマイナス20°までのズレが直乱視です。

以前は正乱視の矯正もハードのコンタクトのみだったのですが、最近のコンタクトの改良によってソフトの乱視用コンタクトも発売しています。「老眼とは」老化現象の一つで、眼の調節力が衰える事により自分の目のピントの合う範囲が狭くなる現象の事を言います。しかし極度に酷くなってしまった場合や、屈折力が横方向に強く出る場合には、メガネで矯正します。乱視は2種類に分類出来ます。レーシックは一般的には近視の矯正手術として理解されている様です。 ・倒乱視  正乱視の強く主な径線が水平方向のものを「倒乱視」と言います。

角膜乱視は、後天性と先天性の2つに分かれます。最近では、乱視用の使い捨てのソフトコンタクトも販売されています。角膜の疾患が原因で、後天的に不正乱視になってしまう場合もあります。・複乱視 主な経線のどちらか一方が遠視か近視の場合で、近視の時は「近視性複乱視」遠視の時は「遠視性複乱視」になります。レーシックによる乱視の矯正は複雑なケースを除き、ほとんどの乱視を矯正することが出来ますが、少し乱視が残ってしまう事もありますし、新たな乱視が発生する可能性もあります。これをレーシックで矯正するには、角膜表面の形を「ウェーブフロント」などのシステムにより解析し、綺麗な球面に仕上がる様に角膜を削ります。

乱視の人に限った事ではありませんが、レーシックについて、自分自信からしっかりと理解することから入りましょう。眼鏡の処方が170°になっているのにコンタクトの処方が180°になっているのはおかしいのでは?と思わないで下さい。しかし、それは高度な検査処方技術によってかなりカバー出来る範囲のものです。乱視の度の入ったコンタクトにはハードコンタクト、通常タイプソフトコンタクト、3ヶ月定期交換タイプソフトコンタクト、2週間交換タイプソフトコンタクトが現在あるのですが、もうすぐ一日使い捨てタイプのソフトコンタクトレンズにも乱視用が発売の予定となっています。例えるとあなたのAXに165°と書いてあったという場合は直乱視。不正乱視の場合、乱視の矯正において使用される円柱レンズでは矯正する事が出来ないので、コンタクトにより矯正しますが、完全には矯正できない場合もあります。


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このページは、adminが2008年8月28日 13:22に書いたブログ記事です。

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