乱視の治療の相談(その40)

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乱視の治療 はますます興味深くなり、人々の関心を集めています。

新生児や、乳幼児の、肥満により、角膜乱視が起きることも多いので、早期発見の早期治療が重要です。正乱視は、このような角膜表面を持った目です。治療は必ず専門医師の指導のもと、行ってください。ただし、乱視の場合その乱視がどんな種類の乱視かにより、削り方が変わってきます。以前は正乱視の矯正もハードのコンタクトのみだったのですが、最近のコンタクトの改良によってソフトの乱視用コンタクトも発売しています。これに対し不正乱視というのは、角膜表面が凹凸の状態で、物を見る時に波打った様に見えてしまうものです。

老眼は、誰にでも起こる現象で、屈折異常のある人も正視の人も年を取るとともに老眼になります。どちらが良いかを一律に述べることは出来ません。・不正乱視 不正乱視とは角膜の表面が凸凹な物の事を言います。老眼とはピントを合わせる為に厚さが変わる水晶体が柔軟性を失って硬くなってしまう老化現象が問題のため、レーシックにより角膜の屈折率を変えてもまったく意味がないのです。屈折矯正手術を受ける時は、まずはきちんとした眼科専門医に相談することが必要です。乱視用のコンタクトレンズにより矯正することがすすめられます。

水晶体や角膜は経過とともに微妙な歪みや凹凸ができてしまいます。不正乱視と正乱視に大別されます。ただし、水晶体が原因の不正乱視の場合は、正乱視と同じくコンタクトでの治療で補正は出来ません。「メガネによる乱視の矯正」正乱視の場合、眼鏡による矯正が可能です。この場合、ぼやけた像が網膜にうつるために、遠くの物がハッキリと見えません。その為、縦方向と横方向で屈折力に差が生まれ、眼底にきちんとした像を結ぶことが出来ないのです。

ソフトコンタクトレンズを上下から押すと、上下は押し潰されてカーブがキツクなり、逆に横方向のカーブは緩くなります。遠視は+5D位迄、乱視の場合は6D位が目安になります。しかし現在乱視用の度が入ったコンタクトレンズを使っておられる方は3%以下です。「正乱視と不正乱視」目の表面のカーブが、一つの方向で最も強く、これと90°の方向がもっとも弱く、その間がなだらかに変化している物を正乱視と言います。ハードコンタクトレンズは1951年からソフトコンタクトレンズは1972年から使い捨てのソフトコンタクトレンズは1999年から日本では販売されていますが、最近ではとても高機能なタイプも出回ってきました。乱視は遠視や近視と違って常にピントの合う場所が無いので目が異常に疲れるのが特徴といえるかもしれません。


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このページは、adminが2010年7月31日 14:03に書いたブログ記事です。

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